平成27年(2015年)、私は広島県議会議員選挙に挑戦しました。その時に記したのが下記の「私の原点」です。
ここに記した思いは10年経った今も全く変わりません。
むしろ、国政での活動を重ねる中で思いは一層強くなっています。
大好きな日本。
大切な日本。
その日本を今よりもっと強く豊かに。
そして日本らしい日本を未来に繋いでいく。
子供たちに繋いでいく。
思いを実現するために、第51回衆議院議員総選挙に挑戦します。
令和8年1月23日


―私の原点―
平成11年、20歳の時にある作文を読みました。
小学4年生の女の子が学校の授業で書いたその作文は、信じ難いものでした。
タイトルは「日の丸・君が代」。
「私は、日の丸と君が代が嫌いです。
日の丸の赤は日本軍が殺した人の血の色で、
日の丸の白は日本軍が殺した人の骨の色だから、
私は日の丸が大嫌いです。
そして君が代は、日本軍にそんなことをするように命令した
天皇を称えた歌だから、私は君が代も大嫌いです。」
・・・こんな内容でした。私は、この作文を読んで、何とも言えない感情に襲われました。
それは、純真な子供達にこんな作文を書かせるような教育がなされていることへの怒りでもあり、自国の国旗国歌に対してこんな思いを持たされてしまっている子供達がいることへの悲しみでもあり、現実にこんな状況が放置されていることへの憤りでもあったように思います。
私は、涙を堪え切れませんでした。
自分の国を嫌いになるような教育は間違っています。
いつの時代、どこの国や地域であっても、自分の先祖や家族、自分の属する共同体に対しての愛情や肯定感を育むことが教育の基本だと思います。
私達の先人は、はるか昔から、この恵み多き豊かな自然の中で、先祖を敬い、家族を大切にし、友人を信頼し、勤勉に働き、社会の規則を守り、秩序を保ち、なにか問題があれば率先して解決に努めながら、生きていること・生かされていることへの感謝の気持ちを持って、この日本という国を作り上げてくれました。
私は、そんな日本が大好きです。
社会情勢が目まぐるしく変化する国際化時代の今だからこそ、先人が守り伝えてきた歴史・文化・伝統を受け継ぎ、未来の希望そのものである子供達に伝えていかなければならないと思います。
私は、先人への感謝と未来への希望を胸に、誇りある広島、誇りある日本の再興を目指して行動します!






